XPlot 2004.5.26-12.2
XPlot2007 Ver.1.20 2008. 4. 5(Z座標、3Dポリライン対応版)


img1.gif

■概要

 ○起動中のエクセルから測点名、X座標値、Y座標値を取り出して、AutoCADに描画します。
 ○起動中のAutoCADから図形の座標値、文字列を取り出して、エクセルに挿入します。
 ○測点名:X座標値:Y座標値を一覧表にして、AutoCADに作成します。

 測点名、X座標値、Y座標値、開始行のアップダウンをクリックすると、起動中のエクセ
 ルとリンクします。リンクが成功すると、フォームのタイトルにエクセルのブック名と
 シート名が追加されます。

 測点名、X座標値、Y座標値、開始行のアップダウンをクリックすると、エクセルの対象
 の列、行がセレクト状態になります。

 測点名、X座標値、Y座標値に該当する列と、データ開始行を設定後、[Excelから]ボタン
 をクリックして下さい。
 指定した開始行から、X座標またはY座標が空白の行までのデータを取得します。

 エクセルから座標値を取得後、[AutoCADへ]ボタンをクリックしてください。

 リンク先は、特定したブック、シートです。
 エクセルでブック、シートを変えた時は、[Excel取得]ボタンをクリックして下さい。
 新たなリンクが作成されます。

 AutoCAD上の図形の座標を取得できるのは、ポリライン、円、点だけです。
 [AutoCADから]ボタンをクリック後、座標取得用の図形と測点名用の文字を選んで[Enter]
 キーを押して下さい。
 取得した座標からその近く([設定]の文字高さの2倍以内)に文字基点(左下)があると
 きは、それを測点名として採用します。

■OOOなどの他のスプレッドシートとの連携(XPlot2007 Ver1.10から)

 [スプレッドシートから XPlot へ]

スプレッドシートでコピーしたい範囲を選択し、[Ctrl]+[C]キーを押すか、スプレッド
 シート上でマウスを右クリックし、ポップアップメニューから「コピー」を選択して下さい。
 
 その後、XPlotのセル上で[Ctrl]+[V]キーを押すか、マウスを右クリックしポップアップ
 メニューから「先頭セルから貼り付け」を選択して下さい。

 [Ctrl]+[V]キーの場合は、現在のセル位置から貼り付けられます。
 あらかじめ、セル位置を確認しておいて下さい。
  

 [ XPlot からスプレッドシートへ]

 XPlotのセルを[Shift]+ 矢印 キーで選択しセルの色を反転させて下さい。
 この状態で、[Ctrl]+[C]キーを押すと、クリップボードにコピーされます。
 スプレッドシート、エディターなどに「貼り付け」て下さい。

 すべてをコピーする場合は、XPlotのセル上でマウスを右クリックし、ポップアップメニュー
 から、「すべてをコピー」を選択して下さい。

■XPlotセル上でのキー操作

 [Shift]+ 矢印:複数セル選択
 [Shift]+[INS]:一行挿入
 [Shift]+[DEL]:一行削除

 [Ctrl] +[ C ]:選択セルをクリップボードへコピー
 [Ctrl] +[ X ]:選択セルをクリップボードへ切り取り
 文字入力中以外 
 [Ctrl] +[ V ]:クリップボードから貼り付け

 [Ctrl] +[DEL]:選択セルの内容を削除

■区切り文字

 測定点名に区切り文字(任意の半角1文字)を含めると、別のポリラインとして描画されます。

 例えば、区切り文字を"-"にし測定点名が下記の場合は、ABC-1からABC-3までをひとつの
 ポリライン、DEF-1からDEF-3までをひとつのポリラインとして描画します。

  ABC-1
  ABC-2
  ABC-3
  DEE-1
  DEE-2
  DEE-3

 ※区切り文字より前の文字数は同じにして下さい。


■対応AutoCAD

 AutoCAD(LT)2004〜2008 日本語版

■インストール

 インストーラーは作成していません。
 圧縮ファイルを適当なフォルダに解凍し、Xplot.exeのショートカットを作成して下さい。

■アンインストール

 解凍したフォルダごと削除して下さい。
 レジストリは使用していません。

■著作権

 本アプリケーションの著作権は作者 f.izawa が所有し、これを主張します。

■免責事項

 本アプリケーションを使用したことによる事故、損害等の一切について、作者はその責
 を負いません。

■履歴

XPLOT
 2004. 5.26 たたき台公開。
 2004. 5.27 画層分け、作表を追加。
 2004. 5.28 座標値が作成されないのを手直し。円作成を追加。
 2004. 5.29 表の座標値を右寄せに、少数部の桁数を指定可能にした。
 2004.12. 1 AutoCADからエクセルを追加。
 2004.12. 2 PLINE等のチェックボックスを操作すると、座標データが消えるのを手直し。

XPLOT2007
2007. 6.28 AutoCAD(LT)2007/2008 に対応。
       AutoCADへの描画をDXFファイルに変更。
       測点名が空白の時もAutoCADへ描画するように変更。
       測点名、X座標、Y座標を編集可能に変更。

2007.10.15 Ver.1.10
      2点目以降の座標を近い順にプロットするを追加。
      OOOなどエクセル以外との連携のためにコピー&ペーストを追加。
      XPlot.exeのパスが長い時、コマンドが発行されないのを手直し。
2008. 4. 5 Ver.1.20
      Z座標取得に対応。測点名でソートを追加。

     


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XPlot ダウンロード
(旧バージョン)