AutoCAD LT200X Tips
■LIST表示の「続けるには[Enter]キーを・・・」を表示をやめる
QAFLAGS 6[Enter]
元に戻すには、QAFLAGS 0[Enter]
■LT起動オプション
/b スクリプトファイル名(SCR)
/t テンプレートファイル名(DWT)
/c 環境設定フォルダ
/v ビュー名
/layout レイアウト名
/nologo ロゴを表示しない
■アプリケーションを起動 LT版 ai_startapp を使う
たとえば、C:\tools\zatta\layv16フォルダにあるlayview.exe起動する場合。
_ai_startapp "C:\tools\zatta\layv16\layview.exe"
layview.exeがサポートパスにある場合は、パスの部分は省略可能。
_ai_startapp "layview.exe"
■アプリケーションを起動 レギュラー版 LISP関数の(startapp) を使う
たとえば、C:\tools\zatta\layv16フォルダにあるlayview.exe起動する場合。
基本的には、
(startapp "C:\\tools\\zatta\\layv16\\layview.exe")
または、
(startapp "C:/tools/zatta/layv16/layview.exe")
という感じで良いようです。
layview.exeがサポートパスにある場合は、パスの部分は省略可能。
(startapp "layview.exe")
■アプリケーションをコマンドとして登録 PGPファイルを使う
たとえば、C:\tools\zatta\layv16フォルダにあるlayview.exeをLAYVというコマンド名で登録する
メニューから[ツール]-[カスタマイズ]-[カスタムファイルを編集]-[プログラムパラメータ]
acad.pgpファイルに下記の一行を追加します。
LAYV, start C:\tools\zatta\layv16\layview.exe,13,,
変更後は、REINITコマンドを実行するか、AutoCADを一度終了します。
※EXEがサポートパスにある場合、フォルダ名は不要です。
■分解挿入 −INSERT *
LT2000にかぎらず、INSERTする時にブロック名に*を付けると、挿入時に分解される。
ブロック名も増えないので、PURGEする必要が無い。
DXFファイルをINSERTする時にも有効で、ファイル名の頭に*をつける。
ブロックを作るときに名前自体に*を付けるのではなく、
ブロック挿入時に、ブロック名(ファイル名)の前に*を付ける。
※DXFファイルを使ってオブジェクトを変更、追加する時に非常に有効な手法。
■文字を分解
SHXフォントの場合は、WMFOUTコマンドで文字を選択してWMFファイルを作る。
そのWMFファイルをWMFINコマンドで挿入し、それを分解。
挿入基点は、WMFOUTで書出した時の画面の左上隅、
挿入尺度は、2.0倍で、ほぼ同じ位置、同じ大きさに挿入される。
TTFフォントの場合は、予めVIEWDIRをかすかにずらす。
コマンドラインでVPOINT 0.00000001,0,1[Enter]
SHXと同じようにWMFOUT。
VPOINT 0,0,1でVIEWDIRを元に戻す。
SHXと同じようにWMFINして、それを分解。
※VPOINTをずらす方法は、mura'sHome AutoCAD BBSより拝借。m(__)m
■ブロックなどの輪郭を得る
対象のブロックなどをすっぽりと囲う四角または、円を描く。
-BOUNDARYコマンドでブロック等の外で四角の内側を1点指示する。
[Enter]でコマンドを終了する。
ブロック等の輪郭線がPLINEで得られる。
ブロック等に楕円、スプラインが含まれていると、
LT2000では、リージョンとして作成される。(LT97,IntelliCADではエラーで作成不可)
■REVDATEの文字高さ
REVDATEで作成される文字の高さは、作成する時の図面範囲(LIMMAX)のYの値に影響され、
Yが300のとき、文字高さは丁度5mmになる。
モデル空間で文字高さを4mmにしたい場合は、一時的にLIMMAXをxxx,240(xxxは適当)に変えて、
REVDATE後、元のLIMMAXに戻す。
レイアウトの場合のLIMMAXは、用紙サイズと印刷尺度で決まるようなので、
一時的に印刷尺度を変えてLIMMAXを変更し、REVDATE後、元の印刷尺度に戻す。
■ Excelの表をAutoCADの図形として挿入する
よくメールで質問があるので・・・
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Excelでコピーする範囲を選び、[Ctrl]+[C]を押すか、右クリックの
メニューから[コピー(C)]を選びます。
これでクリップボードへコピーされます。
AutoCADのメニュー[編集(E)]-[形式を選択して張り付け(S)]を選びます。
メニューを使わずにコマンドラインでする場合は、PASTESPEC[Enter]です。
表示されるダイログ「貼り付ける形式」の中から「AutoCAD 図形」を選び、
[ OK]ボタンをクリックします。
AutoCADで希望の位置を指示します。
Excelの罫線は線分(LINE)になります。
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