LayerView 2007 2006.9.2-10.10


・現在層切り替え用のコンボボックスを追加。(2006.10.10)
画層名、画層説明または画層名+画層説明による画層の切り替えを追加。(2006.10.10)
画層状態の切り替えコンボボックスを追加。(2006.10.10)
・グリッドがキャプチャされるのを対策。(2006.10.10)
・画面キャプチャーのタイミングが合わないことがあるので、遅延時間を追加。(2006.10.10)

・コマンド送信後、AutoCADをアクティブにしていなかったのを手直し。(2006.9.9a)
・ロック/ロック解除を追加。(2006.9.9)
・『AutoCADに追従して終了』を追加。(2006.9.9)
・CURSORSIZEが100の時、マウスカーソルがキャプチャされるのを手直し。(2006.9.3)
・画層ON/OFF反転、フリーズ/解除反転、画層点滅...ほかを追加。(2006.9.4)
・コマンドラインでは時間のかかる反転処理を、LISPでも可能にした。(2006.9.4)



■使い方

 [...]ボタンをクリックすると、フォームは最小化され、画層ごとの画面キャプチャが始まります。
 終了するまで、お待ち下さい。

 ※画面キャプチャのタイミングが合わないときは、マウス右クリックのポップアップメニューから
  『キャプチャー待ち[**ミリ秒]』を選択し、数値を変更して下さい。

 ※画層説明を表示するには、マウス右クリックのポップアップメニューから、『画層説明を表示する』にチェックを
  付けて下さい。キャプチャー時のイメージの大きさが若干小さくなります。
 
 ※画層切り替えと画層状態切り替え:コンボボックスの幅の変更
  2つのコンボボックスの間にマウスカーソルを持っていき、ドラッグすると幅が変わります。

 ※画層切り替えは画層名、画層説明または画層名+画層説明から行えます。
  表示の切り替えは、マウス右クリックのポップアップメニューから行って下さい。
  画層説明が無い場合は、画層名が表示されます。

 画層イメージ取得後は、
  ・なにもしない
  ・現在層に(クリック画層)
  ----
  ・ON(クリック画層)
  ・OFF(クリック画層)
  ・だけをON(クリック画層)
  ・けをOFF(クリック画層)
  ・ON/OFF反転(クリック画層)
  ・ON/OFF反転(すべての画層)
  ・すべてON(すべての画層)
  ---
  ・取得時の状態に戻す
  ---
  ・ON(先頭 n文字一致)
  ・OFF(先頭 n文字一致)
  ・だけをON(先頭 n文字一致)
  ・だけをOFF(先頭 n文字一致)
  ---
  ・フリーズ(クリック画層)
  ・フリーズ解除(クリック画層)
  ・フリーズ反転(クリック画層)
  ・フリーズ反転(すべての画層)
  ・フリーズ解除(すべての画層)
  ---
  ・
画層点滅(クリック画層)
  ---
  ・ロック(クリック画層)
  ・ロック解除(クリック画層)
  ・ロック解除(すべての画層)

 ・・・の処理が行えます。(要望があれば追加します。)
 
 Ver.2006.10.10より、
  ・画層名または画層説明による現在層の切り替え
  ・画層状態の切り替え
 ・・・が行えます。

 また、
マウス右クリックによるポップアップメニューから、
  ・ON/OFF反転(すべての画層)
  ・すべてON(すべての画層)
  ・取得時の状態に戻す
  ・フリーズ反転(すべての画層)
  ・フリーズ解除(すべての画層)
  ---
  ・ロック解除(すべての画層)
  ---
  
・画層反転時、LISPを使う
  ・クリック画層をON時、フリーズを解除する
  ---
  ・キャプチャー待ちタイマー設定
  ---
  
・画層説明を使う

 ・・・の処理、設定が行えます。

 ※現在層はフリーズできません...よね。

■注意点
 ・画層情報を取得するために、DXFファイルに保存しています。
  名前が付いていないファイルでは、ファイル名が LayerView2007.DXF に変わり、
  作業ファイルが作成できなくなるため、画層情報が取得できなくなります。
  
必ず、名前の付いたファイルで作業してください。
 ・AutoCADでLayerView2007.DXFが編集中のときは、使用できません。閉じて下さい。
 ・画面キャプチャー後、UCSICONはONになります。

■イメージサイズの変更
 ・LayerView2007 終了後、ini ファイルの [LayerBmp] Width= , Height= の数値を変更して下さい。
  次回起動時に反映されます。

■対象AutoCAD / LT
 2004 〜 2007

■旧LayerViewとの違い
 ・2007に対応。たぶん、2000 あたりでは動かない。
 ・フォームの大きさ、イメージの表示数が固定だったのを、可変に。
  Iniファイル書き換えによるイメージの大きさの変更は同じ。
 ・WMF表示、LISTからの画層情報取得モードを廃止し、ビットマップ表示、DXF取得のみに。
 ・画層状態(ON/OFF、フリーズ)の反転を追加。
 ・DXFファイル読み込み、画層操作を若干高速に。
 ・画層状態切り替えをAutoCADの標準機能に変更。(2006.10.10)

■著作権
 本ソフトウェアの著作権は作者 f.izawa が所有します。

■免責事項
 本ソフトウェアを使用したことによる、事故・損害等の一切について、作者はその責を負いません。

ダウンロード(EXE本体のみ。ドキュメントはありません)
 レジストリは使用していません。適当なフォルダに解凍し、LayView2007.exeを起動してください。
 不要な場合は、フォルダごと削除して下さい。

■作者URL http://izawa.web.infoseek.co.jp/
■作者e-mail f.izawa@dream.com