コンボボックスの幅を変える LAYCMBW.exe
起動オプション専用版 LAYCMBWX.exe を追加しました。(2003.2.27)
画層コンボボックスの右にダミーのツールチップを7個追加した状態。(Yasuさんからの情報です。)
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一番右側のツールボタンに、
^C^C_ai_startapp;"C:/Program Files/AutoCAD LT
2000/LAYCMBW.EXE /C=410 /H=400”
を登録しておくと良いかも知れません。
これをコンボ幅410ピクセルでLAYCMBW.EXEを実行すると…
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ドロップダウンさせると、こんな感じになります。これだけあれば大丈夫?

※ツールチップの追加についてはAutoCADのHelpを参照して下さい。
LAYCMBW.EXEのスクリーンショット

数値はすべてピクセル数です。
コンボ=コンボボックス自体の幅。
幅=ドロップダウン時の幅。
コンボボックス自体の幅より小さい時は無視されます。
高さ=ドロップダウン時の高さ。
終了=実行後、終了します。
起動オプション
/C=コンボボックス自体の幅
/W=ドロップダウン時の幅
/H=ドロップダウン時の高さ
オプションの順番、個数は問いません。
各オプション間の区切りは半角スペースです。
例えば、LAYCMBW.EXE /C=410 /H=400 のように使います。
オプション付きで起動し、AutoCADがすでに存在しているときは、自動で終了します。
起動オプション専用LAYCMBWX.EXE
/C=画層コンボボックス自体の幅
/W=画層ドロップダウン時の幅
/H=画層ドロップダウン時の高さ
/LC=線種コンボボックス自体の幅
/LW=線種ドロップダウン時の幅
/LH=線種ドロップダウン時の高さ
AutoCADの起動と同時に実行させる (Nkgwさんからの情報です)
ショートカットのリンク先の最後に 半角スペースを空けて、/b Laycomboを追加します。
"C:\Program Files\AutoCAD LT 2000\aclt.exe" /b Laycombo
Laycombo.scrという(名前は何でもよい)スクリプトファイルを
ツール:オプション:サポート検索パスの通ったフォルダに入れます。
LAYCMBW.EXEも同じフォルダに入れます。
Laycombo.scrの内容は
_ai_startapp
"C:\Program Files\AutoCAD LT 2000\LAYCMBW.EXE /C=410 /H=400"
以上でAutoCad起動と同時にLAYCMBW.EXEが実行され、コンボボックスの幅、高さが変更されます。
※AutoCADのフォルダ名(インストール先)は、各自の環境に合わせて下さい。
※起動オプション専用版のときは、LAYCMBWX.EXEにして下さい。
LAYCMBW.exe 画層コンボボックスの判断
高さが22ピクセルで一番左側のものを画層コンボボックスであると判断しています。
LAYCMBWX.exe 画層コンボボックスの判断
高さが22ピクセルで幅180が画層、165が線種コンボボックスであると判断しています。
感謝!
ダミーのツールチップを入れるアイデアを提供して下さったYasuさん、
スクリプトによる自動実行のアイデアを提供して下さったNkgwさんに感謝します。
ソースコードの不備を見つけてくださったsakaiさん、
TAC掲示板で動作報告をしてくださったみなさんに感謝します。
フォーム有り
ダウンロード(206kB.LAYCMBW.exe本体のみ。旧バージョンのDelphiソースは「LT2000+Delphi」にあります)
フォーム無し起動オプション専用
ダウンロード(25kB.LAYCMBWX.exe本体のみ。)