■LT日影 最新版(for AutoCAD/LT 2004〜2007)は、こちらです。
LT日影 試用版 2004. 5. 8
- 12. 21
aki。さんによる実務での使い方は、こちら(ちょっと古いバージョン) → アキ・スペースデザイン 一級建築士事務所
※試用時間は20分間です。解除キーコードはメールにてお知らせします。
■注意
日影図、天空図等はDXFファイルで作成し、それを挿入しています。
AutoCAD内部に kage という名前のブロックが作成されてしまった場合、
その後の処理が出来なくなります。
また、 kage.dxf が開かれている場合も、同様です。
一時的にシステム変数を変えています。(FILEDIA、OSMODE、BLIPMODE)
英語版では動きません。
■2004.11.17から不十分ながら、複合日影に対応しました。
高さ20メートル、影の形をした建物の複合日影です。←実際には存在しない。
サンプルとして提供してくださった more さんに感謝!
■使用する建物のデータ
あらかじめ、屋根の部分を描いておく必要があります。
屋根だけが空中に浮いた状態であれば、作成できます。
厳密にトレースするのではなく、建物を四角の組み合わせで表現できればOKです。
簡単に作成するには、屋根の部分をポリライン(LWPOLYLINEまたは、POLYLINE)で描き、
「オブジェクトプロパティー管理」で「 高度」、または「厚み」を与えます。
円、円弧を使う時は、その中心座標のZ値を与えます。
線分もそれぞれの端点に Z値 を与えます。
Zの代わりに厚みでもOKです。
傾斜した屋根の場合は、3DFACE、または3DPOLYで描き、
「オブジェクトプロパティー管理」で、それぞれの頂点に Z値 を与えます。
または、線分で描いて、それぞれの端点に Z値 を与えます。
時刻日影図・等時間日影図・特定点・壁面時刻・壁面等時間は複数の建物に対応。(複合日影)
※中庭のように建物に囲まれた部分は無視されます。
※今のところ、 UCSには対応していません。
※ベランダのように突出した部分には対応していません。
※傾斜地の日影図には対応していません。
■真北の設定
90度以外のときは、[...]ボタンをクリックし、図面上で2点を指示して下さい。
■建物取得
[建物取得]ボタンをクリックし、図面上で建物(屋根)をすべて選択して下さい。
フォーム上に建物のイメージが表示されるので、確認して下さい。
■時刻日影図
[時刻]ボタンをクリックして下さい。 日影図が作成されます。
■壁面日影図
[壁面]ボタンをクリックし、図面上で壁線分を1本選択して下さい。
壁線分にZ値が設定されている時は、壁面日影図の上限はその値になります。
壁線分のZ値が 0 の時は、壁面図の上限は20,000mmになります。
選択した線分上、または左下を基点として指示した座標に作成されます。
壁面時刻の作成時刻、投影間隔は、時刻日影図と同じです。
壁面等時間は、1時間から8時間の1時間ごとです。
■等時間日影図
[等時間]ボタンをクリックして下さい。
■等時間日影図の投影間隔とメッシュの関係
チェックした一番短い時間から15分を引いた等時間日影図を、内部的に作成し、
その範囲にメッシュをかけ、その1マスごとに投影時間を計算しています。
10秒:約1500メッシュ
30秒:約1200メッシュ
60秒:約900メッシュ
120秒:約600メッシュ
■特定点の日影時間
[特定点]ボタンをクリックし、計測する複数の座標を指示し、 [Enter]キーで終了して下さい。
一覧を記入する位置を指示して下さい。
■天空図
求積方法はAutoCADのAREAコマンドと三斜求積です。
2種類の天空図を使い分けてください。
[測定点指示(A)]ボタンをクリックし、図面上で測定点を指示します。
その後、天空図を描く位置を指示して下さい。
『求積表』をチェックしているときは、三斜求積表を描く位置を指示して下さい。
『位置表』をチェックしているときは、建物位置確認表を描く位置を指示して下さい。
※作成される表の大きさは文字高さ(図寸)に比例します。
■今後の予定
UCSに対応。
3Dデータに完全対応。
■感謝!!
作成するにあたり、
秋天越さん、aki。さん、おえいさん、s_satoさん、s219さん、moreさん、
アコさん、ぴこちゃさん、備後表さん、blueosさん、...他、たくさんの方のお世話になっています。現在進行形...
感謝します。
■著作権
本アプリケーションの著作権は作者 izawa が所有します。
■免責事項
本アプリケーションを使用したことによる事故、損害等の一切について、
作者はその責任を負いません。
■ご意見、ご要望は下記サイトの掲示板、または e-mail でお願いします。
URL : http://izawa.web.infoseek.co.jp/
e-mail: f.izawa@dream.com
■キーコード
試用時間20分の制限を解除したい方は、メールを下さい。
キーコードをお知らせします。無料です。
■履歴
2004. 5. 8
公開
2004. 5. 9
時刻日影図が形状により失敗する時があるのを手直し。
2004. 5.17
等時間日影図のたたき台を追加。
2004. 5.23
等時間日影図を更新。
2004. 6. 1
等時間日影図をラスター処理にした。
2004. 6. 2
等時間日影図の直線化を取りやめ。若干高速にした。
2004. 6. 4
等時間日影図で測定高さが無視されるのを手直し。
時刻日影図で建物が測定高さより低い時、南側に影が出来るのを手直し。
等時間日影図を若干高速にした。
2004. 6. 5
等時間日影図を若干高速にした。
2004. 6. 6
任意点の日影時間測定を追加。
2004. 6.13
壁面日影図を追加。
2004. 6.13 その2
天空図作成を追加。
2004. 6.15
天空率の計算を追加。
等時間日影図で無限ループになることがあるのを対策。
2004. 6.24
天空率の計算に三斜求積を採用。
壁面の等時間を追加。
建物の高さ設定に「厚み」を追加。
閉鎖3DPOLYがうまく取得できないのを手直し。
2004. 6.27
三斜求積で内接、外接を追加。
円、円弧で厚みが反映されていなかったのを手直し。
等時間、壁面で時間の記入を追加。
2004. 6.30 (6.27a)
等時間で継続不能になることがあるのを手直し。
壁面等時間で1時間が描かれないことがあるのを手直し。
等時間、壁面で文字サイズがTEXTSIZEになっていなかったのを手直し。
時刻日影図作成に中止ボタンとプログレスバー表示を追加。
基準データ作成が中止できなかったのを手直し。
2004. 7. 7
壁面等時間が作成できないことがあるのを手直し。
文字サイズ、文字位置が統一されていなかったのを手直し。
天空図の方位(北を真上に)を統一した。
2004. 7. 10
壁面等時間が作成できないことがあるのを手直し。
天空図の設定を2種類にした。
建物位置確認表を追加した。
2004. 7. 11a
三斜の分割が違うことがあるのを手直し。
求積表、位置表の文字高さが設定の1/2になるのを手直し
2004. 7. 11b
天空図文字の改行幅が2倍になるのを手直し。
2004. 7. 12
三斜の分割が違うことがあるのを手直し。
建物位置番号が欠落することがあるのを手直し。
建物位置確認表の番号を小さい順にした。
2004. 7. 14
天空図で建物の頂点を間違えることがあるのを手直し。
AREA-測定点選択(B)で文字位置が違うのを手直し。
2004. 7. 16
等時間日影図の直線化(スムージング)を復活した。
2004. 7. 17
等時間日影図での継続不能を少なくした。
測定面高さの単位を mm から メートル に変更した。
2004. 7. 30
一応OCSに対応したつもり。
天空図で、連続処理、一括処理を追加。
天空図で、建物線分が短い時エラーになるのを手直し。
天空図で、建物が高いときメモリ不足になるのを対策。
緯度参照ファイルを追加。
2004. 8. 2
天空図の記入文字(目盛角度)が違っていたのを手直し。
天空図の目盛、ハッチングが360度近くで欠けるのを手直し。
天空図作成の測定面高さを実装。
画層設定タブを追加。
2004. 8. 4
天空図の測定面高さがマイナスのとき正しく作成されないのを手直し。
2004. 8. 8
少し前から、等時間の作成時間が遅くなっていたのを手直し。
全体の速度を若干高速にした。
2004. 8.22(Ver.2004.08.08a)
真北の数値により毎回基準データ作成が始まるのを手直し。
天空図一括に求積方法の選択を追加。
天空図で建物高さが低い(1m以下)時、三斜で求積されないのを手直し。
2004. 9. 6
天空図で建物高さが低い(0.1m)時、三斜で求積されないのを手直し。
2004. 9.13
天空図で測定点が建物に近いとき、三斜を間違えるのを手直し。
天空率の計算を若干高速にした。
2004. 9.16
前バージョンから、天空図で長さ0のポリラインが作成されるのを手直し。
天空図で求積範囲を間違えるのを手直し。
等時間、壁面の時刻範囲を、時刻日影図の設定時刻と同じにした。
2004. 9.20
等時間日影図の微小線分を削除するようにした。
等時間日影図の直線化(スムージング)を高速・確実にした。
2004.10.11
基準データ作成を若干高速にした。
天空図で測定面高さが0以外のとき、正しく求積されないのを手直し。
試用時間20分の制限を設けた。
2004.11.03
基準データ方式をとりやめ。
等時間日影図を高速にした。
2004.11.04
建物形状により、時刻日影図が失敗するのを手直し。
2004.11.11
特定点の日影時間を高速にした。
天空率の一括計算を追加した。
特定点の日影時間集計、天空率の一括計算の結果をクリップボードにコピーできるようにした。
測定点の作成をとりやめ。
天空図typeA/typeB作成をどちらも座標指示に変更した。
文字高さをTEXTSIZEから取得していたのを、設定できるようにした。
前々バージョンから天空図、等時間が作成されないことがあるのを手直し。
2004.11.17
時刻日影図のみ複数建物に対応。(複合日影)
2004.11.18
複数建物の等時間日影図に対応。(複合日影)
2004.11.22
複数建物に対応後、単一建物での失敗が頻発するのを対策
2004.11.29 (CAD&CGマガジン CD-ROM収録版)
時刻日影図のアニメーションを追加。
壁面等時間で1時間が作成されないことがあるのを手直し
2004.12. 9
複合日影で時刻日影図が作成されないことがあるのを手直し
2004.12.14
複合日影で時刻日影図が作成されない、ゴミが残ることがあるのを手直し
対象図形に楕円(ELLIPSE)を追加。
2004.12.19
壁面時刻・壁面等時間を複数建物に対応。
壁面等時間のスムージングを追加。
等時間・壁面等時間で等時間数が終了時刻−開始時刻以上の時、作成されないのを手直し。
2004.12.21
壁面等時間で、出来ないはずの等時間線が出来るのを手直し。
■ 2004.12. 21 ダウンロード (アプリ本体+緯度参照ファイル+ReadMe.txt)