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jwR2007.exe Ver.1.00 2006. 7.17
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■概要
1.AutoCAD/LT 2007にJW_CADライクなズーム操作を追加します。
JW_CADでは両ボタンドラッグですが、jwR2007.exeは右ボタンのドラッグです。
2.コマンドラインの文字が「コマンド: 」だけの時、IMEがONであれば、それをOFFにします。
■同梱ファイル
JWR2007.EXE アプリケーション本体
JWHOOK.DLL マウスフック用DLL
JWR2007.TXT 本ドキュメント
■使い方
適当なフォルダに圧縮ファイルJWR2007.ZIPを解凍して下さい。
JWR2007.EXEをダブルクリックすると起動します。
または、ショートカットを作ってそれをダブルクリックして下さい。
※起動したJWR2007.EXEはタスクトレイにアイコンで表示されます。
不要な場合は、フォルダごと削除して下さい。
■制限事項
1.AutoCAD/LT 2007でマウス右クリックをカスタマイズしていると使えません。
2.画面にゴミが残ります。特にコマンド割り込みでの使用時。
■発行するコマンド
右マウスのドラッグ方向によるZOOMコマンド
右上:'ZOOM E
左上:'ZOOM 0.5x
左下:'ZOOM P
右下:'ZOOM W
※JW_CADでは両ボタンドラッグですが、JWR.EXEは右ボタンのドラッグです。
■起動
JWR2007.EXEとAutoCAD/LT 2007を起動します。
起動順序はどちらが先でもかまいません。
有効なAutoCAD/LT 2007が見つかれば、マウスフックを開始します。
※JWR.EXEはアイコントレイに格納されます。
■AutoCADと同時に自動で起動
スクリプトファイルを作成し、起動時にスクリプトファイルを指定します。
起動したAutoCADの数だけ、マウスフックが作成され、
AutoCADごとに動くようです。
■終了
有効なAutoCADが終了すると、JWR.EXEも追従して終了します。
タスクトレイのアイコンをクリックすると、メニューが表示されます。
そのメニューから[jwR2007 終了]をクリックして下さい。
JWR2007.EXEが終了すると、マウスフックは解除され、通常のマウス操作に戻ります。
■感謝!
掲示板、メールにて動作報告やアイディアを提供して下さった
たくさんの方々に感謝します。
■サポート
下記ホームページの掲示板、または e-mail で行います。
URL http://izawa.web.infoseek.co.jp/
e-mail f.izawa@dream.com
■免責事項
本ソフトウェアを使用したことによる、事故、損害等の一切について、
作者はその責任を負いません。
■履歴
2006. 7.17 Ver.1.00
・jwR Ver.1.41の基本機能だけを残し、AutoCAD/LT 2007に対応させた。
■ダウンロード