LT包絡 暫定版 2004.5.11-5.12 f.izawa


UCSには対応していません。

 

ポリラインは、線分に変換されます。

 

包絡範囲を四角で囲いますが、その1辺に壁の線分2本が入っている必要があります。

同じ壁の線分2本が違う辺に1本ずつある場合は、うまく出来ません。

 

包絡範囲の図形のうち外周部分だけを処理しており、それより内側の図形は消えます。

消したくない時は、画層を分けてその画層をロックしておいて下さい。

 

包絡範囲の四角に掛かる線分のうち、外側2本が対象になります。

それ以外の線分(基準線とか)は消えます。

あらかじめ、画層を分けてその画層をロックしておいて下さい。

 

包絡範囲の四角に掛かる線分は一度消去され、新たに描かれます。

このときの引き継がれる属性は、画層と線色だけです。


内部でやっていること

 img2.gif

 

img3.gif


包絡範囲の囲い方により、いろいろな動作をします。

 離れている壁の線分は、延長されます。

 飛び出した壁の線分は、消去されます。

 途切れた壁、柱の線分は、結合されます。

 ・・・

いろいろな形状で試してみて下さい。

 

img4.gif

 

img6.gif


履歴

 2004.5.11 公開

 2004.5.12 形状により、図形が消える、画層、色が変わるのを対策


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